漫画

シドニアの騎士作者 弐瓶勉の漫画を読むならこの順番で読むべし!

こんにちは ハナヤです。
シドニアの騎士という漫画は皆さんご存知でしょうか?
弐瓶勉(にへい つとむ)さんの漫画で、
地球に「奇居子(ガウナ)」と呼ばれる化物や来訪し、あっという間に太陽系が滅ぼされた人類が、
種の存続を賭けて繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する「播種船(はしゅせん)」に乗って太陽系を脱出、
ガウナと戦いながら安住の地を探すという内容になります。

アニメも放送されました。

当時まだ珍しかったフル3Dでありながら、その圧倒的な重量感、音響に世界観などで視聴者を魅了し、劇場版及びアニメも2期が放映されました。
その後弐瓶勉さんの作品からBLAME!が劇場アニメとして放映され、こちらも高い評価を受けています。

さて、それだけヒットされている弐瓶勉さんの漫画ですが、初めて読む人には注意点があります。

弐瓶勉さんの漫画はとにかく読みづらい!

シドニアや人形の国は比較的読みやすいのですが、BLAME!などはとても読みづらく、少しページをめくって諦めた人も多いかと思います。

ですが、慣れます!

いや、これ本当で、読んでくるうちにページ一枚一枚の背景や、世界観に目を奪われ、いつの間にか読みづらさなんて気にならなくなります。

ですがやはり初めて読む人には入りづらいかと思いますので、今回は初めて弐瓶勉さんの漫画を読む方に、オススメの順番を紹介したいと思います。

 

この順番で読むべし 弐瓶勉漫画

 

1.シドニアの騎士


言わずと知れたシドニアの騎士、最も巻数が多く一般受けし易い内容で話も分かりやすく面白い。弐瓶勉の漫画をどれから読むべきかと聞かれたら、絶対にシドニアの騎士と答えるほど、弐瓶勉初心者向け。

 

2.BIOMEGA

 


全6巻で1~4巻中盤と、4巻~最後で世界観がガラリと変わる。
弐瓶勉の独特の世界観が大きく出ており、難解なれど弐瓶勉ワールドを感じるには最適。

弐瓶勉の世界観に触れていくはじめの一歩に良い。

 

3.BLAME!

 


最初にして、至高の存在。

その世界観、圧倒的な背景、キャラクターの魅力に、漫画の読みづらさ。全てにおいて最高の二瓶ワールド。

BLAME!を読まずして弐瓶勉は語れない。全10巻

 

4.NOiSE

NOiSE (アフタヌーンコミックス)

全1巻

BLAME!の数千年前まだネット端末遺伝子が生きていた頃の時代。BLAME!へ繋がる物語である。

BLAME!を読んだらこれを読むべし。よりBLAME!の世界観が分かることだろう。

 

5.ABARA

新装版 ABARA (KCデラックス)

難解 良くわからないが、その画力と相変わらずの世界観に圧倒される。

どうやら書いた本人すら良く分かってない部分も多いらしい(笑)

 

6.人形の国

 

 

2017年より連載中の人形の国、1巻を読んだ限りだとシドニアに続き読みやすそうである。

6番目にした理由は、弐瓶勉の作品を読んで、作者の漫画の特徴を知ってから人形の国を楽しみながら読んでいただきたかったため。

変身?した状態での戦闘はABARAの匂いを感じる。

 

 


この順番にしたのは「人形の国」を除いて、読みやすさの順番です。

読みやすさでは圧倒的にシドニアの騎士が一番。初めて読む方でも入りやすい漫画です。

同じく読みやすい(読みやすくなるであろう)人形の国が6番目なのは、今回は弐瓶勉さんの世界観を感じてから今後連載してくだろう人形の国を読んだほうが楽しめると思い、人形の国を一番最後に持ってきました。

ですのでもし、BIOMEGAやBLAME!で難解だと感じた方や、元から難しいのは読みたくない という方はそのまま人形の国へお進み下さい。

きっと新しい弐瓶勉さんの世界を楽しめる事でしょう。

 


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