アルミホイルで作ったおにぎりがメチャウマな件 もうラップには戻れない!

2018年8月9日

 

 

おにぎりを作るならラップで包むより、アルミホイルを使った方が美味しく出来るらしい。

という話を聞きました。

こんにちは「ハナヤ」です!

どうやら、ラップだと水分がそのまま残ってしまいお米がベチョベチョになるが、アルミホイルだと空いた隙間から水分が抜け、ベチョベチョにならずお米本来の味が楽しめるとの事。

という訳で、早速作って比較して見ることにしました!

 

前提として

  • 炊きあがり1時間後のご飯でおにぎりを作る。
  • お弁当をリュックに入れて職場へ。
  • お昼の時間は午後12時。作ってから5時間半程時間が空く。
  • ノリはおにぎりを作った時に一緒に巻く。

 

以上の内容でラップで包んだおにぎりと、アルミホイルで包んだおにぎりを比較したいと思います!

 

昼食タイム!

さて、ではお昼ごはんの時間がやって来ました! 実際に食べてみてどうなのでしょうか!?

サランラップで包んだおにぎりと、アルミホイルで包んだおにぎり。

交互に食べて食感や味の違いを比べます。

 

サランラップおにぎり

サランラップおにぎり写真

 

まずはサランラップから。

食べる前からラップに水滴がついているのが見えます。お米も水分が多く含まれ型くずれし、ベチョベチョとした感じ。

では水分が多いとどんな食べごたえなのでしょうか?

食感

一口食べた時の感触は【ネチャッ】

炊きたて本来の食べごたえは無く、ドロドロに溶けたご飯を食べたかのような食感。

数度噛むと、口の中で粘ついてあまり美味しいとは思えません。

結局最後まで粘つきは無くならず、最後には喉にどこか詰まるような喉越しで、強引に飲み込んでラップのおにぎりは食べ終わりました。

正直美味しいかどうかより、一刻も早く食べ終わりたい一心でひたすら飲み込んでいましたね。

ラップおにぎりの感想

ラップおにぎりはネバネバしていて、飲み込むのも何か詰まったようで食べにくい。

食べるのに必死で具材を味わう所まで行かない。

といった感想でした。

 


アルミホイルおにぎり

 

 

こちらはアルミホイルおにぎりです。

水滴は特に見当たらず、お米の形もラップおにぎりと比べしっかりとしています。

拡大

 

 

拡大してみてもお米の粒がはっきりしているのが分かります。

ラップおにぎりのように水分でドロドロになっている様子も有りません。

 

食感

食べた瞬間、しっかりとしたお米の粒を口の中で感じ、柔らかいながらもちゃんとしたシャクサクとした歯ごたえ(お米って歯ごたえが有ったんですね!?)を実感しました。

正直ラップおにぎりを食べた後にこのアルミホイルおにぎりを食べると、おにぎりってこんなに美味しかったのか!?

と、おにぎりの奥深さを知ってしまった感じです。

ラップでは飲み込むことに必死になって、おにぎり本来の味を楽しむ事が出来なかったのですが、アルミホイルおにぎりではしっかりとお米の味から具材の味まで楽しむ事が出来ました。

家で食べるご飯の味に近いものをアルミホイルおにぎりで楽しむ事が出来ます。

結論

サランラップで包んだおにぎりと、アルミホイルで包んだおにぎり。美味しいのは・・・・?

びっくりするぐらいアルミホイルの方が美味しい!!

でした!

正直ここまで違うのかと思うぐらいの違いでした。

私は今までの人生ラップに包んでおにぎりを食べていたのですが、まさかアルミホイルにしたらこんなにも違うものなのかと。

今まで小学生から高校、専門学校、そして社会人になってからも。おにぎりを食べる時はいつもラップでした・・・。

もっと早くに教えてよ!!!

喉が詰まるし、ベチョベチョするし、あんまり美味しくない。

おにぎりってこういうものだと思って今まで食べていましたよ!

ですが違った!

おにぎりはアルミホイルでこそ真価を発揮する

のが今回よく分かりました!

今までラップでおにぎりを作ってきた人は、これからはアルミホイルで作ってみて下さい。

味が全然違いますから!

ただ、ノリはどうしても湿気ってしまうので、パリッとした食感を味わいたいのなら、ノリだけ別に持っていって食べるのも有りかも知れません。