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のど飴と言ったら【健康梅のど飴】自分が好きすぎる理由を考えてみた

こんにちは、「ハナヤ」です。

先日から喉をやられていまして、体調は悪くないのに喉だけが猛烈に腫れて、ツバを飲み込むだけでも痛みが走る程です。

そんな喉をやられた時の私の必需アイテムがこちら!

 

「うめのどあめ~!」(ドラえもん風 しかも開封済み)

昔からこの梅のど飴が大好きで、風邪や喉に異変を感じた時はいつもこの梅のど飴を舐めています。

さて、私の大好きな梅のど飴ですが、何でこんなにこの梅のど飴ってやつは美味しいのだろうか?とふと思いまして、色々考えてみることにしました。

 

そもそものど飴は不味いもの

最近は食べやすくて美味しいのど飴が多いですが、ちょっと昔を思い出してみて下さい。

私は祖父から良くのど飴を貰っていたのですが(そう言えば何で貰ってたんだろう?)それは大概、こう、黒くて、食べると苦いのど飴だった気がします。

昔ってのど飴は苦いものが多かった気がしませんか?

幼少の頃に植え付けられた記憶というのはその後も結構残るもので、

のど飴=苦くて不味い

といったイメージがもう付いていたんですね。

しかし突如として現れた「健康梅のど飴!」

この「健康梅のど飴」がのど飴のくせに甘くて美味しくて。

それ以降、風邪を引いたら梅のど飴が舐められる!と、梅のど飴を舐める口実を見つけては舐めていました。

 

梅のど飴の歴史

そんな梅のど飴ですが、歴史はそこそこ有ります。

1981年に国内で初めてお菓子として発売された”のど飴”がカンロ「健康のど飴」だそうで、その後女性にも食べやすいように、味わいを兼ね備えたのど飴として1989年に「健康梅のど飴」が出来たそうな。

つまり「健康梅のど飴」と私とは同年代ということだったんですね。

道理で子供の頃に突如として現れたわけだ。

 

実際の味は?

さて、私の大好きな「梅のど飴」ですが、食べたことが無い人が居るかもしれませんので、簡単に味のレビューでも。

「健康梅のど飴の実食レビュー」

口に入れた一口目から広がる、のど飴とは思えないハチミツと砂糖の甘さ! その中でも忘れずに存在する梅自体の風味。微かにスーッとするミント感があって、溶けた「健康梅のど飴」が荒れた喉を通り抜けると、確かにピリピリとした感覚が荒れた喉に効果があったと感じさせてくれる。

喉を通った後がどこか心地いい・・・。

とまあ、こんな感じです。

え?分からない?

じゃあ買って下さい。

 

まとめ

のど飴といっても種類が沢山有る中で「健康梅のど飴」はお子さんでも食べやすく美味しいのが良いですね。

実際わたしも子供の頃に食べて好きになった口です。

梅もハチミツも殺菌効果が高いので、しっかりとのど飴としての効果も有りますし、29種類以上のハーブも含まれています。

ただ、飴なのでどうしても糖分は多め。

食べるのは風邪など致し方がない時だけにしましょう。糖分の取りすぎは虫歯になったり、便秘になったりしますよ!

 


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