漫画

【ふらいんぐうぃっち6巻】感想 日常漫画から非日常漫画へ!  

ふらいんぐうぃっち6巻がついに発売されました。

早速読んでみたので、その時の感想を書こうと思います。

作画変わった?

読んでいて真っ先に思ったのが、

「あれ? 作画かわった・・・?」

でした。

絵柄が随分変わったような気がしたのです。

実際に5巻と色々見比べてみて、やはり変わっていると思います。

 

ですが1巻から見比べると、圧倒的に今の作画の方が綺麗ですので、変わったと言うより、更に進化している。と思うことにします。

 

日常漫画から、ちょっと非日常へ

【ふらいんぐうぃっち】と言うと、魔女を扱った漫画なのに、何故か農作業や毎日の生活など、ほとんど魔法が出てこない漫画でした。

ですが、5巻辺りから少しづつ魔法関連の話が出てくるようになりました。

5巻では真琴の初仕事が有りましたが、6巻でも真琴はお仕事を受ける事になります。

そこで新しい魔女が出てきたり、相変わらずのノンビリな世界観はそのままに、今までに無かった非日常の世界が徐々に露わになって来ます。

今までが日常ばかりだったので、今後もっと魔法や魔法世界についての話をしてくれると、更に面白くなって良いですね!

 

新しい魔女は真琴の先輩

真琴が新しく知り合った魔女「小夜」さんは、真琴の学校の先輩で、魔女の経験でも先輩にあたります。

 

小夜さんは祈祷系が得意で、そちらの方面の仕事は結構な数を来なしているそう。

小夜先輩は2年で真琴より1つ年上です。

そんな小夜先輩ですが、既に沢山の仕事を受けてきていて、祈祷系のお仕事ではベテランなのだそうです。

真琴ちゃん今回まだ2回目なんですが……。

小夜先輩はもっと昔から仕事をやってきたんでしょうか?

結構な数仕事をこなす必要があるぐらい忙しいのなら、真琴みたいにゆっくりしてて良いのでしょうか?

魔女界ってその辺適当そうなので、どうやって仕事を回しているのか、少し気になりますね。

 

画像をみても分かるように、かなり厳しそうな顔つきをしている小夜先輩ですが、実はかなり優しい性格をしています。

なおちゃんが小夜先輩を怖い先輩だと感じる一方で、

真琴は先輩の本質を素早く見抜いて、初めて出会ったその時から、小夜先輩の事を「いい先輩だ!」と言っています。

その辺の察知力は、さすが天然の真琴だけはある!

実際に小夜先輩はメールでは顔文字を多量したり、意外と親切な一面も見せてくれます。

そんな少し厳しいながらも優しい先輩ですが、実は弱点が有りまして・・・。その辺りはコミックでどうぞ!

まとめ

徐々に魔法世界の話が出てくるようになって、面白さも増してきた様に思います。

発売は来年の夏とまた1年ほど空いてしまいますが、さらなる面白さと進化を期待しています!

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