ジム

【自信がない・すぐに投げ出す・コンプレックスがある】こんな人はジムに行け!

こんにちは「ハナヤ」です!

私は約8ヶ月ほどゴールドジムに行っていたのですが、中々いい経験をさせて貰いました。

私はガリガリチビで吃音もち。人前に出たらまともに話すことが出来ず、引っ込み思案で自分に全く自信が無いというどうしようもない人間です。

ゴールドジムに行くまでも、物凄く葛藤し、悩みに悩んで行ったのですが、行って分かったのは、こんな私のような人こそジムに行くべき! だと言う事でした。

ではその理由について見ていこうと思います。

自分に自信がないのは体格のせい?

自分に自信がない人は何故自分に自信が無いのでしょうか?

私の場合は子供の頃から小さくて色白細身だったことから、小学校〜中学校のあだ名は「シロアリ」でした。

ちなみにシロアリはゴキブリの仲間です。私はゴキブリです。

とまあ、小さい頃からこんな事を言われ続けていたら、そら自分に自信は無くなると言うものですよね。

お陰で今に到るまで私は初対面の人と会話が全く出来ません。初対面の人など恐怖の対象でしか有りません。

新しい環境に行ったとしても、場所に馴染むまで最低3ヶ月は掛かります。

そんな私ですから、自分の体には強いコンプレックスを持っていました。

ですので、ジムに行く事を家族や整体の先生に勧められた時も、拒否感がまず最初に出てきました。何だかんだ数年ぐらいは行くのを拒否していたと思います。

しかし仕事を辞め、家から一歩も出ない日が続くと流石に私もこれはマズイと考えるようになります。

社会復帰の第一歩として家から出る事。家を出る理由を作る事から始めようと思ったのです。

それがジムに行く! と言う事でした。

 

ジムに行く=新しい自分を手に入れる

ジムに行くのにも色々葛藤があったのですが、最終的にジムに「今から行く!」と連絡し逃げ道を断ち、自分を奮い立たせて行くことにしました。

行って見たら何の事は無い。ジムのトレーナーも優しく、ジムに来ている人とも特に干渉することもなく、淡々とトレーニングをして帰るという日々が出来ていました。

その時に分かったのですが、自分の中で、

ジムに行く=周りの人から自分の身体をバカにされる

という法的式が出来ていたんですね。

ですが実際に行って見たら、誰も私のことなんて気にしない。

そもそもジムに来ている人たちはみんな何かしら身体に問題(運動不足・肥満・やせすぎなど)があって来ている人たちがほとんどです。

私とジムに来ている人たちは同じだったんですね。

私=他のジムに来ている人たち

行った事も無いのに、自分で勝手に、ジム=ムキムキな人たちばっかりで、そんな中に行くのは恥ずかしい事だ!と決めつけていたのです。

ですが実際に行って見たら全くそんな事は有りません。私が運動不足の解消の為に行ったように、他の人たちもそれぞれの理由でジムに行っている。

私と同じだったのです。

行って見ないとわからない。やって見ないとわからない!

そんな事すら今までの私は分かってなかったんです。

ジムに行くと言う事は、行動しないと自分は何も変わらないと言うことを知る切っ掛けになりました。

 

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ジムで学ぶ「続ける」と言うこと

さて、そうしてジムに行くことになった私ですが、みなさんご存知。

筋肉は動かすことをサボるとすぐに鈍っていきます。

私もジムに行き始めて、週に3〜4日は行くようにしていました。最初は

ですが3週間もすればジムに行くのが億劫になってきます。

理由をつけて行かなくなるようになるんですね。

「今日は雨だし明日にしよう」

「まだ筋肉痛が少し残ってるから明日にしよう」

「今から行ったら時間が悪いから明日にしよう」

そうしてどんどん行かなくなり、結局週に1日しか行かない週も出て来始めます。

ですがそうなってくると、次にジムに行った時に先週出来ていた重さが持ち上がらなくなっているんですよね。

そしてまた同じ重さを上げられるようになるところまで筋トレして、また休む。

週一回しかジムに行かず、無駄にジム利用料を取られるだけの日々が続きます。

これはダメだ! と思って再度ジムに行くようになるまでの数ヶ月間。

私の重りの重さは全く変わることなく、唯々進歩のない日々を過ごすだけの生活になっていました。

継続は力なり。

何事も継続をしないと力にならない。

ジムは毎月固定料金がかかります。行かなくなるとドブにお金を捨てているようなもの。

ゴールドジムの場合約1万円ほど毎月掛かります。

行かないとお金が勿体無い!と思わせくれるジムは、物事を継続させる訓練にはもってこいです。

ジムで知るコンプレックスはただの自意識過剰である

さて、ジムに行くとわかることが有ります。

ジムには様々な人がいます。

ムキムキな人や、ご年配のおばあさん。太った人や逆に細い人。主婦や仕事帰りのサラリーマンなど。

色々な人がジムに来て、それぞれの目的の為に各自運動をしているのですが、一つ共通して言える事が有ります。それは、

皆んな自分の運動に必死で、他人の事は全く気にしていない。

と言う事です。

勿論同じ場所で運動しているのですから視界に入ったりはするでしょう。

すごい太ってる人が居たら、大きい人だなあぐらいは思うかもしれません。

これが街中なら不躾な視線もあるでしょう。ですがジムは違います。

ジムに来ている人は皆んな、自身の問題を解決する為に来ているのです。

その中で太い人が来ていても、応援はしてもバカにする人は居ません。

私の場合体がとても細く、他人に体を見られる事自体が嫌でした。

夏場だって長袖長ズボンで過ごして居ます。

ですがジムでは他人の身体を気にする人は居ません。

そう行った環境にいると、

別に自分の体にコンプレックスを抱く必要は全く無かったんだ。

と気付かされます。

ですので私はジムでは半袖半ズボンで運動をしていました。

他人は他人。自分は自分。

自分の身体なんだから、堂々としていればいいのです。

所詮他人なんて、その日すれ違ったりする程度の人間。

自分の体をバカにするような人とは自分から縁を切れば良い。

そう考えられるようになりました。

ですがそれでも自分の身体が気になるのなら、自分から変えていけば良いのです。

私の場合はそれがジムで筋肉を付けると言う事でした。

太っている人は運動して体脂肪を減らせばいいですし、運動不足の人は運動すれば良い。

今の時代人間のコンプレックス程度解消する方法は幾らでも有ります。

あとはやるかやらないか。

それだけです。

まとめ:ジムで得たこと

私がジムに行って得た事は案外多かったように思います。

知識や身体についてもそうですが、精神的にも鍛えられたように思います。

ジムに行くのは毎月固定費が掛かって結構な出費になります。

なかなか踏ん切りがつかない人も多いかと思いますが、ジムに行って悪い事は殆どないかと思います。

ジムに興味がある人、家に引きこもりがちな人、自分に自信がない人、物事をすぐに投げ出す人、自分の体にコンプレックスがある人は特におすすめです。

家の近くにあるジムを探して、是非行って見てください。

実際に私が初めて行った時の記事はこちらになります。良ければどうぞ

ゴールドジム初日【京都今出川店 初心者説明会】に行ってみた!

 


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