SHOEI GT-Air のシールド交換方法。シールドを変えたら世界が綺麗になった。

2018年6月19日

私が普段足に使っているのはバイクのホンダGROMを使っています。

ヘルメットはSHOEIのGT-Airを使っています。

買った当初は、SHOEIのフルフェイスヘルメットは結構なお値段ですので最後まで買うのに悩みましたが、ヘルメットの値段=命の値段だと思ってSHOEIのこのGT-Airを買うことにしました。

こんなやつ。

買ってから一年半。

メンテナンスをサボっていたせいで、シールドは汚れて向こうが霞むように白くなり、

ついにこの間ヘルメットを落としてしまい、シールドに傷がついてしまいました。

 

 

傷と汚れで汚いヘルメット

シールドを下げるとモロに視界に入る場所だったため、汚れていたのもありシールドの交換を行うことにしました。

と、交換をはじめるその前に!

ヘルメットのクリーニング新しいシールドの曇りどめ撥水スプレー

を一緒に行っておくと一度で全てのヘルメットのメンテナンスが出来ますので、シールドを交換する機会に一緒に行う事をオススメします。

 

 

クリーニングと撥水スプレーもしてみましたので、こちらもどうぞ。

では早速シールドの交換を見ていきましょう!

 

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購入したシールド

購入したシールドはこちら


前と同じでクリアを選びました。

約4000円ほどです。

色付きも考えたのですが、視界が暗くなったり、そもそも色付きはお値段が高いので、シールドの中でもお安いこちらを買いました。

 

シールドの外し方

シールドを取り付けるには、まず今のシールドを外す必要があります。

外し方は簡単。

  1. シールドを全開の状態にします。
  2. ヘルメット横のシールド付け根部分にあるトリガーを引っ張りながら、上に浮かすようにシールドを引っ張ると、ポンッ!と外れます。
  3. 反対側も同じようにトリガーを引いて引っ張ってやって下さい。

指の写っている部分でフックを引っ張って外す。

外れましたでしょうか?

次にピンロックシートを買っている場合の取り付け方です。

ピンロックシートの付け方

そもそもピンロックシートとは何なのか?

ピンロックシートは、シールドの傷、汚れ、気温変化・自身の息によるシールドのクモリなどを防いでくれる便利アイテムです。

主にシールドの内側に装着して使います。

使用しているのはこちら

こちらは3000円程になります。

有ると無いとでは雲泥の差ですので、つけていない人は購入をオススメします。

さて、ではピンロックシートの取り付け方ですが、写真を撮るのを忘れてしまい画像が有りません><

画像を用意するまで文章での説明になってしまうことをご容赦下さいませ。

 

付け替え致しましたので、詳細な解説をしたいと思います。

こちらのシールドに購入したピンロックシートを付けていきます。

青い色なのは保護フィルムの色です。フィルムは最後に剥がします。

 

まずシールドのピン突起がシールドの中心に向いているかを確認します。

向いていない場合は中央に向けましょう。私の場合手で回したら回りましたが、手で回らない人はペンチなどを使って回すと良いかと思います。

次に、保護フィルムの両端を剥がします。全て剥がさずに、ピンを差し込む部分を少し剥がす程度で大丈夫です。

 

保護フィルムの両端を剥がせたら、いよいよシールドに取り付けていきます。が、

嵌め込む向きに注意してください。

シールが貼ってある側が手前です。上下も注意して間違わないようにして下さい。

さて、ピンロックシートの先、丸枠部分の窪みをシールドのピンの両側に嵌め込んでいきます。

片側は簡単にはめ込む事が出来ます。

ですが反対側の窪みをシールドのピンにはめ込むのが固くて難しい。

強引に押し込もうとすると窪みが歪んでしまうので、無理に押し込もうとはしないでください。

正しいやり方は、

シールドを開くように左右に押し広げ、曲がりのカーブを緩やかにし、広げている間にシートをピンにはめ込みます。

先に窪みをピンの片側にはめてやり、シールドを押し広げつつ、ピンロックシートを少し押し曲げてシールドのピンに入れてやるとすんなり入ります。

最後に、先程少し剥がした保護フィルムを全て剥がします。

これでピンロックシートの付け方は完了!

念の為隙間が無いかチェックして、以上がなければ次はいよいよシールドのヘルメットへの装着です。

 

 

シールドの装着

シールドの装着方法は、外し方と逆で、まずはじめにシールドを全開の状態辺りに持っていきます。

次に、フックをフックレールに差し込みます。

 

赤丸の部分をヘルメットのフックレールに手前から奥に入れるように差し込みます。

次に、バイザー側フックの隣にある小さな突起を、ヘルメット側にある差し込み穴(B)の真上にまで持ってきて、バイザー側突起上部を一気に押し込みます!

 

 

赤丸部分。

バキっと音がしますが、音がすれば問題なく入っています。これで完了です。

シールドを上下に動かしてみて、問題なく動くか確認してください。

以上!お疲れ様でした。

 

 

まとめ

バイクの運転時に視界が悪いと、体調も精神的にも疲れてしまいます。

シールドやピンロックシートが汚れてきたなーと感じたら定期的に交換してあげると良いかもしれませんね。

あとこんな簡単に取り付けられるのに、水滴が全く入ってこなくて気密性が凄いぞSHOEI

さすがお高いヘルメットなだけはあると関心しました。

シールドはいずれ色がついたやつも試してみたいですね。

以上! シールドの取り付け外し方でした!

 

 

 

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