畑健二郎さんの漫画
トニカクカワイイの2巻が出ましたので感想と考察でも書いていこうと思います!
2巻あらすじ
とにかく可愛いお嫁さんとのラブラブな新婚生活が始まったナサ。
でも結婚したはいいものの、
結婚式も指輪購入もプロポーズもしてなくて…
果たして新郎は新婦を幸せにできるのか!?
イチャイチャ具合はさらに増量!
そして、新キャラも続々登場で由崎夫妻の周りも一層賑やかに!
トニカクカワイイ2巻感想
お嫁さんの司ちゃんがトニカクカワイイ!
1巻も可愛かったですが、可愛さは2巻でさらに増しています。
そもそもこの漫画は、ヒロインであるお嫁さんの司ちゃんの可愛さをただ見るだけ!
シナリオ何かどうでもいい!
設定?
何か今回は重大な伏線っぽい話が多々出ていましたが、
そんなのもどうでもいい!
とりあえず
ナサ君と司ちゃんの二人のイチャイチャっぷりを楽しませて貰えればそれでいい!
そう考えた時に、この2巻は大変良かったです。
ナサ君のちょっとした言葉で照れたり、いえの留守番で淋しげな表情をみせたりと、司ちゃんの可愛らしさが満載された巻でした。
とは言え、こんな適当な感想のまま終わるのもどうかと思うので、少しだけ考察をしておきます。
司ちゃんの正体についての考察と言う名の何か
司ちゃんの正体については、まだはっきりとしていません。
現状出ている情報として
- 傷の治りが速い
- 不老?
- 月の石は司のもの
- カワイイ
- 司ちゃんの保護者的存在らしき「月読時子」さんは「元文部科学大臣」
- ナサくんが好きで嫁
- 本籍は東京都千代田区1番(1番は皇居などがある。本籍はどこにでも出来るので、個人で本籍を皇居にすることも可能)
- トニカクカワイイ
ぐらいでしょうか?
文部科学大臣が司ちゃんの保護者であるのは、1巻の婚姻届などからも分かります。
文部科学大臣が保護しているということは、国から保護されているとも言えるでしょう。
2巻で出てきた月の石。これについてはまだ全く分かりません。
色々と推測できそうですが、正直正体なんてどうだっていい!
畑先生も1巻あとがきで、「本当は正体を明かしてから夫婦生活をさせようかと思っていた」
とあるように、いずれ近い内に正体は明らかになるでしょう。
何度も言ってますが、この漫画の楽しみ方は
司ちゃんとナサくんの夫婦生活をニヤニヤしながら楽しむことであって、設定だとかは二の次。
寧ろ無くたって良い!
私はそう思ってます。
引き続き3巻が出たら読んでいきますよ!
3巻の感想と考察はこちら
【トニカクカワイイ3巻感想とちょっとだけ考察】今回は新婚旅行!




コメント
北九州市漫画ミュージアムに「トニカクカワイイ」漫画単行本1~2巻を寄贈しました。すごいだろう?。
コメントありがとうございます。
北九州漫画ミュージアムというものがあるのですね!
近畿在住なので、北九州にそのようなミュージアムが有ることを知りませんでした。
山田さんが寄贈されたことで、さらに沢山の人に「トニカクカワイイ」を読んで貰えるのであれば、素晴らしいことだと思います!
もっと多くの人に読んでいただいて、人気が出るといいですね!
北九州市漫画ミュージアムに「トニカクカワイイ」漫画単行本第3巻を寄贈しました。すごいだろう?。
1~2巻に続いて最新刊まで寄贈されたんですね。
3巻は個人的に一番好きな巻だったので、沢山の人に読んで貰えると思うと嬉しいです。
本籍は東京都千代田区1番について
他の考察サイトで司の正体の案の一つとして「かぐや姫と帝の子供」と言うのがありました。
もしその通りであれば、千代田区1番はそのまんま正体をしめしていることになりますね。
なるほど!
確かにかぐや姫と帝の娘はありそうですね!
ですが、実は4巻で司が平安時代以前の人物である可能性が出て来たように思います。
https://novel-like.com/2019/01/24/tonikakukawaii04/
竹取物語が書かれたのが推定ですが平安時代であると考えると、それ以前から生きている可能性が出てきた司は、かぐや姫の娘では無いかもしれません。
ですが、いずれかの時代の帝の娘というのは凄くありそうです。
とはいえ、これは竹取物語が平安時代に書かれたもので、司がかぐや姫に所縁のある人物だと考えた場合の話ですので、実は全く違った!
という可能性もありますね。