鬼滅の刃のアニメ化は漫画の何巻まで? アニメが漫画の何巻まであるのか予想!

2019年7月7日

週刊少年ジャンプにて連載中の「鬼滅の刃」

2019年4月からTVアニメも只今絶賛放送中です。

ufotableが作る鬼滅の刃は、圧倒的な戦闘シーンが魅力ですが、この鬼滅の刃はアニメで漫画の何巻分まで放送するのでしょうか?予想してみます。

TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト

鬼滅の刃は漫画の何巻までアニメ化される?

鬼滅の刃は1クールだとか2クールだとか、まだ詳細は発表されていません。

2クールで決定のようです。


2クールの場合だと2019年4月~2019年9月までですね。

5/16現在、6話まで放送されていますが、この段階で2巻の中盤から終わり辺りまで進んでいます。大体6~7話で2巻ということですね。

またOP映像に出てくる登場人物から考えると、1クール(12話)は6巻冒頭辺りだと考えられます。

今現在11話ですが、まだ原作3巻の途中ということを考えると

2クールで6巻までになりそうです。

6巻の話は、那田蜘蛛山で鬼の十二鬼月の一人と、炭治郎たちが戦う!

という内容です。アニメの話数でいうと15話からの展開になりそうです。

ここで炭治郎は、十二鬼月の本当の強さを知ると共に、鬼殺隊との関わり合いを深めていきます。

まさに今までがチュートリアルで、これからが本番といった内容になるのが、6巻~になります。

 

 

 

アニメ後の展開は?

アニメは2クールだと考えて、今後の展開を簡単に紹介します。

アニメが漫画の6巻までだとすると、「那田蜘蛛山」の話のラストからになります。

6巻冒頭で炭治郎と禰豆子が本部に連れて行かれ、初めて「柱」やお館様に出会い、物語が加速度的に進んでいく大切な巻になります。

柱たち全員が初めて登場する巻ですね。

POINT

鬼滅隊の超強い人たちのことを「柱」と呼ぶ

鬼滅の刃は6巻からが本当に面白くなると言っていいでしょう。

6巻までは序章。

8巻以降の遊郭編からさらに面白くなってきます。

アニメはせめて8巻まではやって欲しいのですが。今の展開では6巻までで終わりそうです。

漫画の最新刊は何巻?

2019/5/16現在

漫画の最新刊は15巻になります。

 

今後本格的に敵の幹部クラス「上弦」との戦闘に入っていくのが最新刊の15巻になります。

それにより、他の「柱」とのやり取りが増えたり、禰豆子が更に可愛くなったり、進化したりと、まだまだ面白さは続きそうな展開となっています。

7月4日に最新刊の16巻が発売されます。

15巻で驚きの展開があり、16巻からはその続きとなるので更に面白くなるのは必須です。

今後の展開にさらに期待したいと思います。

 

サムネイル画像出典元:https://kimetsu.com/anime/